年号ゴロ合わせを色鉛筆アニメーションで作成しました

先日作成した【社会】年号ゴロ合わせを色鉛筆アニメーションで作成しました!
(色鉛筆アニメクリエイターかずみんさん 作成で正式にはドローイングアニメーションというようです。)


【社会】年号ゴロ合わせ動画 歴史語呂合わせ 中学受験歴史 解いてみたチャンネル

解いてみたチャンネルでのコンセプトである
"学びを楽しく"をモットーに、学ぶことをいかに楽しくするかを常に考えていますが、
今回年号語呂合わせ楽しいものにしたいと考えていた時に
この色鉛筆アニメーションに出会いました。

いつもの年号とゴロ合わせをリズムに合わせて
絵と文章と声で説明することで
社会の歴史というとても退屈な(?)時間を少しでも楽しくするための
工夫をしています。

絵も親しみのある内容としていて、
文章量も先日の【社会】年号ゴロ合わせに合わせているので、
シンプルに要点だけ、伝えています。

これにより、弥生時代から現在の令和までの1781年を
たったの11分39秒で、伝えることができました!笑

幅広く全体を把握できるように、時代により偏ることなく、
テストに出るところまとめていますので、
一度、こちらのYouTubeを聞いてみてください。

ゴロ合わせの部分は、できる限り関連付けられる語呂合わせに(一部歴史上関係のない文言も入っていますが、、)しているのと
一番前(読み始め)に年数の文言を持ってきている点を工夫し、これを限りなく楽しくイメージできるようにしたつもりです。

私のお気に入りは
「1904年の得をしようと日露戦争」です。
1904年=得をしようと と読んだところの背景としては、
朝鮮半島・満州の利権を争う内容がしっかりと盛り込まれていますし、
なによりイメージしやすいと思いました。

そのほかにも言い方として、
「ヒト作れよ日露戦争」
「日暮れしばれる日露戦争」
「いくぞ、おし!日露戦争」
などあるようですが、私の中では、この言い方がとてもしっくりきました。

絵もきれいにかけていて、
私の好きな東郷平八郎がかっこよく書かれているのと
戦争に勝ったものの、反対する与謝野晶子を一緒に描くことで、
たった30秒間のあいだに
戦争に対する賛否両論が描けていることが考えさせられる1枚だなぁー。
と思い、個人的に好きな内容となりました。

覚えやすくたくさん絵を書いてもらい、
直感的に見分けられる色使い、たくさんたくさん覚えてほしいと思いますので、
ぜひともご一読くださいー。

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