中学受験はいつからスタートさせるべきなのか?準備や塾に通い始める時期、保護者が意識する点を書きました。

中受・中学受験をスタートする時期は、一般的に小学3年生の2月(小学4年生まであと2ヶ月の頃)と言われています。

調べてみると、理由は中学受験に必要な学習すべき範囲を勉強するには、約3年間かかると考えられているそうです。
試験は小学6年生の2月(二月の勝者。笑)となっているので、その3年前が小学三年生の2月なのでしょう。

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ちなみに、私もこのタイミングで初めて知ったのですが、
どこの中学受験塾(中学受験対策学習塾)も小学三年生の秋頃から年始にかけて、保護者説明会兼入塾テストを行っています。
(小学6年生の受験間近が2月に迫っているというのに、ビジネスだから仕方ないのですかね。)

その入塾テストは、クラス分けテストにもなっていて、
私の長男が入塾テストを受けた日能研では、SクラスとAクラスに分かれるテストとなっていました。
(私の息子は、、、Aクラス。公文式でも成果を上げれていなかった息子からすると当たり前といえば当たり前ですが。。泣><)

それと2科(2教科:国語、算数)と4科(4教科:国語、算数、理科、社会)ですが、
私の校舎では4科が30家族に対して、2科が15家族といったところだと思います。
コロナ禍のためビデオ対応もありましたので、正確にはわかりませんが、4科の方が断然多かったです。

4科には、知り合いの人と仲良さげに会話する人がいたので、
3年生の頃から入塾させている人は、おそらくそのまま4科を受講するのではないか?と思いました。

意識高い人は、早くからスタートさせ、早くから入塾させているのですね。
次男の時にはもう少し早く取り組むことを考えてみようかと思います。

我が家は、中学受験を大切なものと思って、旦那も早くから受験勉強させたいと言っていましたが、上には上がいて、小学3年生の2月は標準的なスピードなのだとこの時にわかりました。

受験を意識しだすとわかるのですが、鉄則は「みんながやっていないときに勉強させる」ということで、
幼少期や低学年から受験を意識させて勉強させる家庭が多いことがわかりました。

そういう意味でいかがでしょうか?
一般的に始めるタイミングや始める時期は人それぞれですが、小学3年生の2月が標準というところですが、意識高い人はもっと早くという感じですね。

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